INFO

11月6日

濱田芳通×黒田京子デュオ

笛の楽園 @蔭凉寺

スタジオジブリの「耳をすませば」で物語のターニングポイントになる主人公とおじいさん達との演奏シーンでも登場するバロック以前の古い楽器、コルネット。
「古楽器」や「古楽」というと一見、小難しくて近よりづらい音楽に思いがちですが、濱田さんの作品に初めて触れた際、とっても素朴で優しい音に驚いてしまいました!楽器は基本的に構造がシンプルなほど、音は良くなる傾向があるといいます。今回、演奏されるコルネットの構造は極めてシンプル。共演される黒田京子さんもその構造を「穴の空いた棒」といわれてます(笑)そんなシンプルで美しい音色の楽器で奏でられるJAZZスタンダードはさぞ心を震わすことでしょう!!
今回はJAZZピアノとの即興演奏も。是非、蔭凉寺との化学反応をお楽しみください!!
ちなみに蔭凉寺の篠原和尚曰く、「何が飛び出すかは全くわからないけど、最高なのは分かる」との事。
是非お越しください!

日時
11月6日 
開場 18:30
開演 19:00
(2ステージ)

チケット
前売り 3000円
当日 3500円

お問合せ
蔭凉寺 
岡山県岡山市北区中央町10-28
086-223-5853

または
サウボナミュージック
mail
sawubona.music @gmail.com
まで

炎のオルガンプレイヤー
トニー・モナコ、トリオ編成で岡山公演

東京コットンクラブでも大好評ソールドアウトだった伝説のトリオ、岡山初登場です。

トニー・モナコは幼少期からオルガンの神童として地元でも知られた存在でした。しかし15才のころ、難病の神経痛性筋萎縮症を発症。療養中にジャズ界のスターオルガンプレイヤーのジミー・スミスさんに演奏テープを送ったのがきっかけで、師弟関係を築きます。その後、音楽の世界からは離れてしまいますが何度かの大きな手術とリハビリ生活を乗り越えて、なんと48歳でプロのミュージシャンとして活動を開始。ジミー・スミス直系のファンキーな演奏が持ち味で「炎のオルガンプレイヤー」の異名を持ち、今やジャズ雑誌の人気投票で1位に輝いた事もある世界的にも注目されるオルガンプレイヤーの一人です。

豪華な共演陣にも注目

打って変わって共演する二人は少し知られた存在といえるのではないでしょうか。

ドラムのジーン・ジャクソンは長い間、ハービー・ハンコックのグループで叩いていた、まさに「一流」と呼ぶにふさわしいプレイヤー。

ギターの小沼ようすけといえば、去る6月のエルヴェ・サムと彼のバンドメンバーとの共演でも記憶に残る素晴らしい演奏を聴かせてくれた人気、実力ともに日本トップクラスのプレイヤーです。

もともとは東日本大震災のチャリティーライブの為に結成されたというこのトリオ。

あまりの評判のため、スタジオ盤、ライブ盤(こちらは完売!!)でCDも発売されました。今回の岡山公演でも素晴らしい演奏で魔法のようなひとときをご一緒しましょう!

日時:2018年9月24日月曜日

開場19:30 開演20:00

会場:

蔭凉寺

岡山県岡山市北区中央町10−28

チケット

前売り¥5000

当日¥5500

お問い合わせ

サウボナ・ミュージック

担当 大森史江

TEL ‭090 9417 3123‬

mail ‭sawubona.music@gmail.com‬