日々のおとうと


姉弟で活動中、

sawubona music
弟のほうが綴る

日々のサウボナ。

2018年10月27日

仕事場でのことは誰でも見られるところにペラペラと書くべきじゃないのかもしれないけど、素晴らしい仲間に囲まれて仕事できる幸せを感じている、というお話。のろけ話、とも言える。

慣れ合うわけじゃなく、且つ、互いに高め合う。今の職場はそんな場所になっている。
それまではそんな職場があるとは信じられなかった。
都市伝説でしょ?
そんなふうに考えていたんだけど、ある所にはあるようだ。まあ、当たり前か。

ある日、休憩後に片付けていると同僚のヴィシュヌくんが笑顔で声をかけてくれた。
「おとうと!インドに行こう!」
受け入れてくれているのが伝わってきたようでとても嬉しかった。
即答で「行こう!!」と答えてから急に気恥ずかしくなって、「ヴィシュヌくんの奢りでっ(笑)」と付け加えてしまった。
おじさんになっても照れることはある。年甲斐もなく、おじさんが照れてしまったという話。

2018年10月17日

パイシーでの仕事の楽しみはたくさんある。
優しくて気さくなお客さん達とのお話。シャビンとともみさんとの会話。いろんな所でご縁が繋がっていくのが不思議だし、すごい楽しい。
あとはなんと言っても、賄い。
自分で好きに盛らせてもらってる。これはこの上ない幸せ。
10ヶ月ほど足止めをくらっていて、ようやっと食べれた!と思ったらカウンターの向こう側に立って働くようになろうとは。人生って不思議。

早いのか遅いのか、オマール・ソーサのライブから2週間経つ。
空港に迎えにいく日の朝、もうすぐ関空の連絡道路に差し掛かったあたりで前の台風のせいで橋が渡れないことに気づいて、慌てて一駅ほど電車で移動することになった。
グラミーの常連を大阪庶民の脚、南海電車に乗せていいのかな?乗りたくないって言われたらどうしよう?
少し不安だったけど、まあ、成るように成る。空港に到着後、姉が腹を括って電車移動のことを本人に言ったら、オマールからは呆気ないほどの答えが返ってきた。
「もちろん問題ないよ!That's life!」
そうね、時には電車にも、黒塗りのハイヤーにも乗るようなこともあるし、徒歩のことだってある。オマール・ソーサの思考は凄いしなやかだった。
That's life!
なにがあるかわからんけど、それも面白かろう。
人生って本当に不思議。

2018年10月10日

パイシーパイス。
ここで雇ってもらうことになった。
とっても嬉しい。

僕がパイシーにたどり着くまでは10ヶ月かかった。
1度目は定休日。2度目も定休日。3度目は確か売り切れ。4度目もお休み。
確か5度目のトライで、ライブ直前のちょっとした時間に姉に予約してもらってようやく食べれた。
味を言葉で表現するのは難しすぎるので、是非お店に行って食べてみてほしい。「美味しい」って言葉ではたりない、なんだろうこの感じ。幸福感?とでもいうんでしょうか。
みんなとてもいい顔で帰って行く。
行ったことのない人は是非行ってみてほしい。僕の場合はタイミングが合わなかっただけなんですぐ入れるとは思います。

オーナー夫婦のシャビンとともみさんの話は姉から何度となく聞いていて、このお店が無かったらサウボナの活動はどうなってたんだろう…ってくらい、僕らにとって大切な場所になっている。多分、他の人たちにとっても大切な場所になっているに違いない。

先だっての面接のようなものでシャビンが言ってた。

「自分らしくいることがいちばん大事だよ」

シャビンはサウボナで出会った素晴らしいアーティストたちと同じこと言ってる。料理もアートも本質は同じなんだな。彼らの料理がアートそのものって事でもある。

2018年10月1日

もともとここは見つけにくいところなので、誰にも読まれないような意味のない文章を書いていくところなんだけど、今回はいつにも増して人に見せるような文ではないと思います。
ただただ浮かれたおじさんの戯言でしかないです。
そもそも、単なるおじさんの日記ですから。ご了承いただこう。


さて、…、


ピーター バラカンさんのラジオでメールが読まれたー!
しかもすごくいい感じで!!
嬉しい!!!

2018年9月26日

サウボナのおとうとには弟がいる。
真面目で、良いやつで、友人が多い。自慢の弟である。そして兄の僕が言うのは少し気が引けるけど、なかなか整った顔立ちをしとる。悪くない。
彼は絵がおそろしく上手く、公立の美大で西洋絵画、確か油彩、を大学院まで勉強したスペシャリスト。当初は博士課程まで進むつもりだったそうな。教員免許も持っている、スマートで心優しい…、

心優しい…、
心優しい…、
本当に優しい、萌え絵のイラストレーターになった…。
なったのである。

仕事での弟は二次元の美少女を描くことを生業にしているらしい。らしいっていうのは、あまり詳しく知らないので。ライトノベルや、ケータイゲームにつかわれているそうな。
そんな弟にリクエストしてトニー モナコさん達をフライヤー用に描いてもらったのが前回のポストと今回の最初にあるイラスト。色々あってお蔵入りになったが、ちょうど良い。
自慢の弟である。

実のところ、サウボナのおとうとには兄もいるんだけど、その話はまた今度書いてみよう。イベントのオーガナイズにプラスなのかマイナスなのかは分からないけども。

2018年9月25日

ここんとこ体調崩していたけど、トニー達の演奏を聴いて、今日朝起きたら元気になってた。これは本当の話。体力的にはすごくくたびれたけど、前にも増して、元気。二日前、昨日と連続でシャビンのカレーを頂いたというのもあるな。

パイシーパイス、トニー・モナコ、ジーン・ジャクソン、小沼ようすけ、蔭凉寺、ハモンドB3でだいたいの病気は防げる。


どうでもいい事のついでに。ここは見つけにくくて誰も見ていないだろうから。


公演後打ち上げも終盤。ジーンさんが改まった表情で姉の方を向いて、

「今夜は信じられないくらい素晴らしい時間だった。あなた達が用意してくれた、会場、空間、PR、全てに心から感謝したい。岡山のみんなとあなた達二人(サウボナ姉弟)、ヤマサキサン(ツアーマネージャー)、それとオショウサン。本当にありがとう。心から感謝します。岡山を愛してます。」

みたいな事を淡々と。

インタビューさせてもらった時もそうだったけどジーンさんには嘘がない。(もちろん残りの2人も嘘がない)

だからジーンさんに言われちゃうとヤバイ、なおさら胸にこみ上げるもんがある。

イベントをオーガナイズする中で、アルバムやライブにはおもてに出ないことってこんなにあるんだな。

それかこういうものをジーンさんは音楽の本質って言ってたんだろうかね。「愛と誠実さ」というやつ。

すげえな、この世界は。

2018年9月20日

トニー・モナコのインタビュー、早よあげなきゃー。

「ハモンドオルガンは生きているんだ」ってトニーさんが言っていた。

「電気は使うけど、中身の部品が生き物みたいに動いたり回ったりしてて、とっても有機的なんだ」

比喩だとは分かっているんだけど、トニー・モナコがいうと本当にそんな気がしてくる。

純粋な音楽家って印象のジーンさんに対して、トニーさんはさすが色々なビジネスも成功させてきた良い意味で「経営者」の感じがする。もちろん、とっても情熱的でアーティスティックな音楽家なんだけど、どこか世間で揉まれてきた人の厳しさ、強さ、みたいなものを内っ側に持っているような感じ。

戦国武将で例えると誰だろう?歴史好きの父に聞いてみよう。

2018年9月16日

今年の春ごろだったか、姉に誘われて軽い気持ちで参加したsawubona musicとしての活動。

初期衝動やラジオで聞いた聞きかじり情報を備忘録として。

時々熱く、時々びっくりするくらい無表情で。その時々に思ったことなどをつらつらと。

みなさまどうぞよろしく。

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